【裏技】楽天カードの海外旅行保険

楽天カード裏技(旅)
楽天カード裏技
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楽天カード

楽天カードは年会費無料で何を買っても、どんな料金を支払ってもポイントがもらえる、ポイントの還元率も悪くない楽天カードは個人的に最強のクレジットカードだなと思ってます。

しかも年会費無料!

海外旅行保険

でも、楽天カードの良さって実はまだあるんです!

そうそれは…

海外旅行保険(もちろん国内も)が無料で付いているところなんです!

しかも保証も結構手厚い!

え?旅行保険ならば航空会社系のクレジットカードの方が良いんじゃ…?
って思いますよね?
(こちらは年会費有料ですし)
でも実は航空会社系のクレジットカードって旅行保険は付いていないか保証がかなり手薄なことが多いんです。

それなのに楽天カードは無料で保証が手厚いってすごいと思いませんか?

そんな良いこと尽くめの楽天カードの海外旅行保険…
実は落とし穴もあるんです。

今回はその落とし穴とそれを回避する裏技をお教えします!

楽天カードは利用付帯保険

楽天カード海外旅行規約より抜粋
楽天カード海外旅行規約より抜粋

楽天カードの海外旅行保険は上記のように保証も手厚くて年会費無料!

でもこの保険実は大きな落とし穴があるんです。

この保険ただカードを持ってそのまま海外旅行に行けば保険が適用される…
ってわけではないんです…

この保険…

「日本を出国する以前に」「交通公共乗用具」または「募集型企画旅行」の料金を楽天カードで支払った場合

しか保険が適用されないんですよ。
(もちろん、「交通公共乗用具」「募集型企画旅行」の料金両方ではなくてどちらか一方を楽天カードで支払えば良いですよ。)

以下、これがどういう状況なのか説明しますね。

「日本を出国する以前に」

日本を出国以前になので、もちろん現地で楽天カードを使った場合、現地のホテル代を楽天カードで支払った場合は保険は適用されません
(なお、当たり前ですが、帰りの国内の電車の運賃等を支払った場合も適用されません。)

そしてここが最も重要なんですが現地への行きの飛行機の運賃を楽天カードで支払った場合も適用されません
これって結構勘違いしやすいですね。

下で説明する「公共交通乗用具」に現地への行きの飛行機も考えて含めてしまいがちです。
だって、飛行機も公共の乗り物ですし。
でもですね、行きの飛行機ではすでに出国手続きを済ませてますよね?
そういうわけで「日本を出国する以前に」に公共の乗り物に乗ったとはいえないですよね。
ここ絶対に注意しましょう!

「公共交通乗用具」

これは簡単ですね。

自家用車やレンタカーで空港まで言った場合は保険は適用されません。

要は、旅行当日、家から空港までの行きのバスや電車タクシーなどの運賃を楽天カードで支払えば保険が適用されるってことなんです。

「募集型企画旅行」

募集型企画旅行とはいわゆるパッケージツアーです。
JALパックとJTB、HISとか色々ありますよね。
あれです、あれ。
(ちなみに添乗員さんが同行する必要はありません。)

ということなんで、そもそも自分で飛行機のチケットを取って、ホテルを予約して…という場合には保険は適用されません。
この場合は上の「公共交通乗用具」を利用するしか保険が適用される可能性はないってことですね。

最も良いのは旅行のパック代金や交通費を楽天カードで支払う方法

楽天カードの海外旅行保険が適用される条件は以上のようなものなんで素直に考えれば、パック旅行の代金または空港までの電車やバス、タクシー代を楽天カードで支払えばいいんですよ。

でもたまたまカード残高が足りなかったり、普段は別のクレジットカードを使っていてそのポイントを貯めているなんて事情から、パック旅行の代金を楽天カードで支払えないことってあると思うんですよ。
また、パック旅行でなくて、自分で飛行機やホテルを取って海外に行くこともありますよね。

そんな場合は行きの空港までの運賃を楽天カードで支払うしかありません。

タクシーで空港までの運賃を支払う場合

まずタクシーの場合はクレジットカードを使える会社が多いですね。
だから問題ないと思います。

でも、考えてみて下さい。
保険料を節約するために楽天カードを使ってるのに、タクシー代を毎回払ってたら意味ないですよね。
それに空港の側に住んでいるならばともかく、家と空港の距離がそれこそ遠かったらかなりの代金がかかってしまいます。
ということなんで、タクシーで楽天カードを使うという方法は現実的ではなさそうです。

電車やバスで空港まで向かう場合

これもタクシーの場合と同じで楽天カードで運賃を支払えばいいんでしょと思われますよね?

でも…

バスの運賃をクレジットカードで支払える地域、会社ってあるんですかね?
降りるときクレジットカードのカードリーダーを通して降りるんですかね?
多分、そんなバスないと思います。

よってバスで楽天カードを使うことはおそらくできません。
福岡の西鉄バスはもちろんクレジットカードは使えません。

家から空港まで行くのに電車では行けず、バスしかないという場合は楽天カードの使用は難しいでしょう。

じゃあ電車はというと…

これは関東圏だと自動券売機でクレジットカードで切符を変えたりするんで、特に問題はないかと思います。
(普段、ICカード乗車券を使ってると多少面倒くさいですけどね笑)
でも関東圏以外だとクレジットカードで電車の切符って意外と買えないのではないでしょうか?
そういう地域に住んでいると電車代を楽天カードで支払うという方法も無理そうです。
(ちなみに福岡の電車や地下鉄はクレジットカードでは切符は買えません。

回数券などを買えばいいが…

回数券を楽天カードで買ってそれを電車やバスで使えばもちろん条件を満たします。
また、回数券であればクレジットカードで買えるでしょう。
でも、今どきまだ回数券って販売されてるんですかね…
あまり販売されていないと思います。
また、あったとしてもわざわざ保険のために回数券を買うのももったいないですよね。
よって、回数券を使う方法もかなり難しいです。

一日乗車券を買うという方法もあります。
でもこれも一日用なので普通の運賃より料金が高いですし、そもそもこういう特殊な切符は各駅では売ってなくて大きなターミナル駅とかに行かないといけないので、面倒くさいです。
よってこの方法も現実的ではありません。

電子マネーで運賃を支払って付帯保険の利用条件を満たすのか?

そうだ!
じゃあ楽天カードでICカード乗車券にチャージして、これで電車やバスに乗ればいいんじゃないか!と僕は思いつきました。

でも同時に、これで本当に楽天カードの海外旅行保険の条件を満たすのかって不安になりました。
直接、楽天カードで切符を買うなり、カードリーダーを通すなりして運賃を支払わないと条件を満たさないのではないかと…

そういうことで、楽天カードのサポートセンターに電話して聞いてみました。

結果は…

ICカード乗車券に楽天カードでチャージしてそれで電車やバスの運賃を支払えば条件を満たすそうです。

詳しく言うと

楽天カードでチャージしたという記録(これはカードの利用明細でも領収書でも構わない)と、ICカード乗車券で旅行当日家からの空港まで電車やバスに乗り、その代金を支払ったという記録(これはICカードに記録されているので、後日ICカードの会社に開示を請求すればもらえます)の2つを保険金請求時に提示出来れば良いそうです。

やったー!解決ー!
めでたしめでたし!

とはいきませんでした笑

nimocaにクレジットカードでチャージする方法

僕は福岡に住んでいるので、普段使っているnimocaカード(西鉄が発行しているICカード乗車券)にチャージしようと意気揚々とチケット売り場とコンビニに向かったんですよ。

そうしたら…
出来ませんでした笑

実はnimocaカードにはクレジットカードでチャージは出来ないんですよ。
現金でしかnimocaにはチャージは出来ません。

よって、楽天カードの保険の条件をnimocaで満たすことは出来ません。

福岡でSUICAにクレジットカードでチャージする方法

じゃあ、普段福岡以外で使うSuicaならばいけるんじゃないか?
東京ではよくクレジットカードでチャージしているし…

と思い、自動券売機や窓口にチャージしに行きました。

すると…
やっぱりできませんでした笑

あれ?普段してるのに…
と疑問に思いスタッフの方に聞いてみました。

すると、Suicaにクレジットカードでチャージ出来るのは関東圏と一部地域限定みたいです。
少なくても福岡県内ではクレジットカードでチャージできないらしいです。

八方塞がり

ん~普段電車やバスに乗るときに運賃を支払う全ての方法が使えませんでした。
八方塞がりです。
楽天カードの海外旅行保険を使うのを諦めるか…

いいえ、そんなことはしなくていいんです!

ここに裏技があります!

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