【タイ・バンコク旅行記】ワット・クンチャン編【一日目②】

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(後日追記)ワット・パクナムに行く場合必ずワット・クンチャンにも寄りましょう!あまり有名ではないですが、とても綺麗なお寺です!(そのためにもワット・パクナムはツアーではなく、徒歩で行かれることをおすすめします!)

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ワット・クンチャンへの行き方

名残惜しいですが、ワット・パクナムを後にして出口に向かいます。
そして目の前の道を来た道と反対の道…
露天がたくさん連なってる小道の方に進んでいきます(写真1枚目2枚目)

道が小さすぎてこちらに進んで良いのか迷いますよね?
狭くて暗いので少し怖いですよね?

いいんです。

自信をもってそちらに進みましょう!

途中池の上に作られた祠に遭遇します(写真3枚目)

その手前のさらに小さな道を進むみます…
(小さすぎて気が付かないかも。今まで以上に心細いです。ちなみにこの祠を通り過ぎて突き当たるとそれこそ本当に何もないので気をつけましょう。単なる行き止まり、民家しかありません。)

え?どこを目指してるかって…?

ワット・クンチャン到着

見えてきました!ワット・クンチャン!

そうです目指していたのはこのお寺です!

三大寺院やワット・パクナムに比べたら知名度は低いですが、とても綺麗なお寺です。

ワット・パクナムが清楚であるとするならば、ワット・クンチャンはとにかくド派手なんです!

論より証拠。

以下の写真を見て下さい。

先程とは打って変わって派手なお寺です。
中に何かありますね…

大きな涅槃像でした!

これはこれでtheタイって感じの色彩鮮やかな仏様です。

心なしか優雅に寛いでおられます。
足長いですね笑

とにかく建物がどれもド派手!

こんなふうに建物と大仏が所狭しと敷き詰められています。

この雑然とした感じ面白いですね、

下から見上げるとこんな感じ…

大きいですね…
ツヤツヤして神々しいし、強さ威厳を感じますね…

この大仏は僕のお気に入りなんです。

フォルム色彩何をとってもカッコイイ!

ここも実は地元の方の静かな信仰の対象です。

地元の方が静かに参拝されます。
観光客は一人も見ませんでした。

僕は参拝の仕方がよくわからなかったので、手を合わせただけです。

ちなみにここは靴を脱いで上がって下さい。
一応書かれているのですが、タイ語ですし、あまり目立たないのでわかりにくいです。
(基本的にタイのお寺は裸足です。)

黒い模造品のバラ?がお供えしてありました。
故人の冥福を祈るとか何か意味があるのかな…?
わかりません…

でもたくさんあって綺麗でした。

こういう夕暮れの風景って心に滲みますね…
大人気なく涙が溢れてしまいました。

静かな時間が流れていきます…

先程の大仏の裏側は川になっています。
ここもド派手な装飾が施してあります。

ド派手な龍です!

怖いし、カッコイイ!

血がよだれを流していると思いきや…

口元には花輪が…

お茶目でかわいいですね!

きらびやかなお寺の前で普通に地元の方がバドミントン?で遊んでいました。

なんか凄いですね。

異界と懐かしい風景が同時に目の前にあります。

僕の目からはもの凄い違和感なんですけど、地元の方にとってはこれが日常なんでしょうね。

こういうところもタイの面白いところなのかもしれませんね。

もうどこを見てもド派手!豪華絢爛!

極彩色のお寺の数々を見ていると本当に極楽浄土に迷い込んだかのようです。

ディズニーランドにイッツ・ア・スモールワールドってアトラクションありますけど、その何倍もの規模で、街一つがまるまる異世界です!

そろそろ6時を周りました。
帰路につきます。

地元の方も皆家に帰りだしました。

なんか夕暮れ時に家に帰って一休みって懐かしいな…
日本の昔の夏を思い出します。

さぁワットパクナムにもお別れして…

大仏の後ろ姿と夕日、白いお堂の景色がどこな寂しくも優しい雰囲気です。

夕日が川に沈みます。

10分ほど見入ってしまいました。

先程の中国風のお寺の中です。

ついに終わっていまいました。
タイムスリップに異界も味わってもう不思議な感覚です。
まだまだ興奮覚めやらぬ中ですが、一度現実に戻って次に行きます。

ちなみにワットパクナムからこのワットクンチャンの道のりは今回のタイ旅行の中で僕の一番のお気に入りです。
初日の最初に一番のお気に入りって…笑

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