【タイ・バンコク旅行記】ワット・アルン、ワット・ポー編【二日目③】

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ワット・アルン

昼食を食べた僕たちは今度はワット・アルンにやって来ました。
ここは別名の方が有名で暁の寺院なんて呼ばれています。
10バーツ硬貨にも描かれてますね。

遠くに見えてますね。
あそこです

普通の住宅街に大きなお堂がそびえ立ってします。

入場

ここが入場門です。
ちなみに入場料は50B(175円くらい)です。18時まで開いてます。
HISのオプショナルツアーではツアー代に込みなので、特に支払いはありませんでした。)

見えてきました。
とにかく大きいですね。
タイにはワット・アルン、ワット・ポー、ワット・プラケオという三大寺院があるのですが、その中でお堂が一番大きい気がします。

この位置から見るとまるで東京ディズニーランドのシンデレラ城ですね。
なんとも威厳のあるお城です。

このお城王宮ではないですが、現在のバンコク王朝の創始者ラーマ1世によって創建されたお寺です。
つまりタイの王家のお寺です。
最終日に訪れるワット・プラケオに移されるまではエメラルド仏が安置されていました。

ということはタイ版のシンデレラ城と言っても当たらずとも遠からず…ということになりませんか?笑

ちなみに写真の手前に写っている2枚の肖像は現国王様とお妃様です。

うん、やっぱりシンデレラ城…

お堂

近寄って下からみるとすごい存在感ですね。

このトウモロコシの様な仏塔はバンコク様式といって、タイ特有の建築様式です。
高さは75m、台座の周囲は234mあります。

また仏塔の表面は陶器の破片によって作られています。
一つ一つの柄が細かいところまでとても丁寧に作り込まれています。
どことなくケーキのデコレーションとかドレスのフリルのように見えるのは僕だけでしょうか?笑

これは先程の大塔の周りを囲んでいる4本の小塔のうちの一本です。
この小塔だけでも十分な大きさですね。

こんなふうに小塔(左)が大塔(右)を囲んでいます。

ちなみにこの4本の小塔が大塔を取り囲むことで、仏教の世界の中心にあるとされる伝説の山、須弥山を表現しているようです。
さすが仏教の国ですね。

一番左がラーマキエン物語(インドの叙事詩でタイには古くから伝わっている)に出てくる鬼です。
真ん中がガルダ(神鳥)です。
三枚目はなんでしょう?わかりません。ごめんなさい。

それにしてもこの塔達で一つの物語を作ってるんですね。
装飾だけでなく、芸も細かい…

澄み切った空の青さに白い仏塔がよく映えますね。
さらに空の青さによってこの周りの装飾の精巧さが際立ちます。

多分ここまで計算されて作られているんでしょうね。

この上の方に出てる三盆の曲がった棒は蜘蛛の足ではありませんよ。笑
(僕は最初そう思ってしまいました)

これは象の鼻です。

インド神話に登場するアイラーヴァタという4本の牙と7つの鼻を持つ白い象で、インドラのヴァーハナ(神の乗り物)です。

ということは…

この写真(下から見上げた近景写真)では少し見にくいですが、上にインドラ神(インドの神様)が象の上に乗っています。

綺麗でしたね…

空の青に映える白いお堂も美しいですが、暁の寺院と呼ばれるくらいですから明け方の赤く染まったお堂はさぞ美しいことでしょう。
是非明け方のワット・アルンも見てみたかったです。
(まぁツアーじゃ無理ですね。次回一人で来たときには絶対に見たいと思います。)

ラーマ1世

これは先程のこのお寺の創建者ラーマ1世ですね。

装飾とたくさんおお供え物が鮮やかで綺麗です。
王様の服装に関しては、お母さんが中国人である影響もあり、やはりかなり中国の影響を受けたものですね。
(もちろん清朝の影響自体も強いですが…)

仏像

これは中の仏像です。
確かに美しいですが、お寺の外観や他のお寺の仏像のインパクトには少し見劣りしてしまいますね。

このお寺はどちらかといえば、中よりも外の装飾や遠景の方が見応えがありますね。
(あくまで観光としてですよ。信仰の対象としてではないです。)

売店

これはお寺の境内にある売店の写真です。

切り絵などがあります。
お寺の外壁と同じで緻密さが売りの土産物が多いような気がします。

ガネーシャ(インドの神様)のTシャツです。

これかっこ良くないですか?タイらしくて…
ちょっと欲しかったかも…
でも300B(約1000円)と高かったので買いませんでした。
お寺の境内で値切り交渉するのもね…笑

ここでワット・アルンを後にします。

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