【タイ・バンコク旅行記】ワット・アルン、ワット・ポー編【二日目③】

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ワット・アルンからワット・ポーへ

ワット・ポーへの行き方

ワット・アルンからワット・ポーへの行き方は、ワット・ポーはチャオプラヤー川を挟んでワット・アルンの対岸にあるので、連絡船で対岸に渡ります。
ちなみにこの運賃は3.5B(10円程度)と安く、地元の方も多く乗られています。
所要時間は10分程度です。

チャオプラヤー川からの絶景

水上から見るワット・アルンも綺麗ですね。
これの明け方の様子がよく絵葉書なんかにある光景です。

ワット・ポー

入場料

入場料は200バーツ、営業時間は08:00~18:30までです。

服装は肩出しや半ズボンやミニ・スカートはダメですがヒザ下のズボンやスカートは大丈夫です。

というわけであっという間にワット・ポーの入口の門までたどり着きました。

強そうな門番が門を守ってますね。
タイのお寺の入口には基本的にこういう門番の像があります。

ワット・ポーはタイの最大で最古の寺院です。

ちなみに皆さんワット・ポーは通称です。正式名称わかりますか?

答えは…

ワット・プラチェートゥポンウィモンマンカラーラーム=ラーチャウォーラマハーウィハーンです。
はい覚えられないですね。
タイの現地の方でも覚えてないみたいです。

涅槃仏

これがワット・ポーの本尊の涅槃仏です。
大きいですね~
大きさは全長46メートル、高さ15メートルもあります。
福岡県の篠栗町の南蔵院にある涅槃仏が全長41メートル、高さ11メートルなのでこちらの方が少し大きいですね。(ちなみに南蔵院の涅槃仏はブロンズ製では世界最大級です。)

全身に金箔が貼られています。

ながーいです。

建物の関係で全身を1枚の写真で撮影するのは難しいほどです。

泰然と横たわっておられます。

足の裏もさすがに大きいですね…

足の裏にはインドと中国とタイの混合様式で仏教思想について書かれているみたいです。

お寺の彩色の修復をされていました。

これ顔料とか定着剤は何を使っているんでしょう?
気になります。

境内にはこういう小さい像が至るところに置かれています。
全部見つけてみるのも面白いかもしれませんね。

ワット・ポーとマッサージ

ワット・ポーはタイで初の市民大学が出来たらしいです。
そこで医学(歴史・芸術・文化)についての知識の中心地になったみたいです。

タイの医学で有名なものといえばタイの古式マッサージですね。
このお寺にはマッサージの学校、マッサージを受けることが出来る施設(ワット・ポー・マッサージ・サービスセンター)などが併設されています。

タイの古式医学の極意を記した壁画みたいなものも境内にありました。

そこで、至るところにあるのが上の写真のオブジェです。

それにしてもとんでもないポーズしてますね…
(やはりヨガのポーズに似てますね…)

体の関節が変な方向に曲がっているみたいです。
一番下の写真なんてもはや拷問…プロレス技じゃないかと思えますね。

思わず笑ってしまいました。

でも笑っちゃいけませんね。
これで健康になるんですから。
僕もどこか悪いところが出できたら、是非受けてみることにします。
(でも怖いなー)

お堂

ワット・アルンの建物が白一色だったのに対してワット・ポーはかなり派手ですね。
それに塔がタイ様式のトウモロコシ型とミャンマーから伝わった様式の三角型が混在しています。

仏像

仏像の前に拝んでいる5人の僧侶の像があります。
なんか整然と並んでいて綺麗です。

一日疲れました…
格式高いお寺を巡ったので、少し真面目になりすぎて肩が凝りました。

また35度の炎天下に外にずっといたので、暑さで干上がっています。(ちなみに日本はこのとき真冬の気温一桁です。笑)

猫も日陰でぐったりしてます。(日本の猫がこたつで丸くなっているのとは対照的です)

これでワット・ポーを後にします。

TESCO

少し涼む&休憩のためにTESCOにやってきました。
タイでは有名なスーパーマーケットチェーンらしいです。
なんだかコストコみたいな看板です。笑

色々売ってます。
タイのご当地飲み物から食材などローカルのものがなんでも手に入ります。
しかも安い!
ここで水やお土産の食料品、おやつなどをまとめ買いすることをオススメします。
日本にはないものが多くて正直見てるだけでも楽しいです。

日本でいうアニメイト?みたいな漫画専門の本屋さんみたいです。
タイではどんな漫画が人気なんでしょうか?
タイオリジナルの漫画、中国や日本の漫画の翻訳版といろいろありました。

ソンブーンシーフード

昼食から時間も経ち、そろそろお腹が減ってきました。
僕たちはソンブーンシーフードというカニカレーが有名なお店にやってきました。
ここタイではかなり有名なお店みたいです。

ここのトムヤムクンは辛さとレモングラスの効きがすごいです。
苦手な方はかなり注意した方が良いレベルです。

有名なカニカレーの方はというと…
かなり好き嫌いが分かれるところだと思います。
僕にはかなり味が薄くて、天津飯の卵部分にカニを混ぜた感じでした。

今日は朝早くから一日中観光しっぱなしだったので正直疲れました。

この後、夕食を終えてホテルに戻ってすぐに眠りにつきました。

おやすみなさい。

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