【タイ・アユタヤ旅行記】アユタヤ遺跡【三日目①】

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アユタヤ観光

ホテルのロビーに朝八時集合です。
今日は朝が一時間遅かったので、楽チンです。
朝八時にHISの添乗員の方が迎えに来てくれました。
(今日もHISオプショナルツアーです。)

今日は世界遺産のアユタヤ観光です。

アユタヤ遺跡楽しみです。
タイの歴史の真髄である古都ですね。
日本で言う京都みたいなところです。

ツアーをおすすめ

僕はHISだけでなく、別にどの会社のオプショナルツアーを使っても良いと思います。
ただ、アユタヤ巡りをするときは、自分の足で回るのはやめた方が良いと思います。
僕自身色々調べたのですが、バンコク市内からアユタヤに行くには、少し遠くて、交通も面倒くさいです。
また世界遺産になったとはいえ、まだ観光地化はしっかり出来ているとは言い難く、ホントに廃墟に店や寺が点在している感じです。
さらに遺跡なので足場も悪く、順路などもイマイチわからず、どこに何があるかを把握することも難しいです。
以上のことから僕はアユタヤ巡りをするにはオプショナルツアーが現地ツアーを使うことをオススメします。
アユタヤの歴史なんかもよくわかりますしね笑

世界遺産ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

拝観料20Bです。

見えてきました。

まずはワット・ヤイ・チャイ・モンコンです。

お寺の前にはクラシックカーが並んでいました。

日本では三輪車は田舎の納屋なんかに眠っているのを見るだけなので、こうやって実際に使われているのを見ると感動しますね。

ここが寺院の入り口です。

入り口はもう既に石で作られていて、遺跡感が出てます、

涅槃仏

またもや大きな涅槃仏です。

暑いんで日陰で横たわっているのでしょうか。

ちなみに足の裏にコインを貼ると願いが叶うそうです。
是非試してみて下さい。

仏像群

アユタヤ遺跡の仏像としては仏像の顔が切り離されず綺麗に残っています。

これはワット・ヤイ・チャイ・モンコンがアユタヤの中心地から離れていたためらしいです。

綺麗なお顔立ちした仏像が整然とたくさん並んでいる様子は見てると清々しくなります。

仏像

この仏像もほっそりとした綺麗なお顔立ちですね。

凛とした清涼感のあるフォルムが特徴的です。

お堂

実はこの仏塔こんなふうに登れるんです。

ただ結構狭くて、かなり急な階段を登るので気をつけ下さい。
(この階段は手をついて上り下りしないと落ちそうになるくらい急で、一段一段が高いです。)

お堂内部

上まで登ってくると室内はこんな感じになっています。

この井戸みたいなところを覗き込んでみます。
結構深くて覗き込んでいると怖いです。

そして少し見にくいですが、真ん中にある小さな壺にコインを投げて、コインが入ると願いが叶うとされています。
僕は一応入りましたが、まだ願い事は叶っていません。笑

これが、洞窟内の御本尊です。

洞窟の雰囲気からかどこか寂しげです。

世界遺産

世界遺産と書かれています。

これでワット・ヤイ・チャイ・モンコンを後にします。

世界遺産ワット・プラ・シー・サンペット

このお寺はアユタヤ王朝の三人の王の遺骨を納めた寺で、アユタヤ最大の寺院です。
拝観料は50Bです。

遺跡巡り

お次はワット・プラ・シー・サンペットにやってきました。

戦争遺跡に平和の鳩がとまっています。

なんとも感慨深い光景です。

完全に廃墟ですね。

かつては綺羅びやか寺院だったのでしょうか。
またもや少しシンデレラ城に似ています。

諸行無常の仏教観を体現しているようです。

炎天下の中、蓮の花が咲いていました。

廃墟の中にこのような美しい蓮の花をみるとやはりどこかに仏の教えを感じてしまいます。

世界遺産ヴィハーン・プラ・モンコン・ボピット

お堂

今度は鮮やかな建物です。
先程の遺跡の寺院よりもかなり年代が下るみたいです。

修復されていますね。
ちなみに屋根の上に見えている飾りはガルーダらしいです。
日本なんかだと鳳凰が乗っていたりするので、この辺は似ていますね。

お堂内部

すごく大きな仏像です。

全面金貼りですごく豪華です。

仏像

建物内には大小様々な仏像があります。

一体一体、色やお顔立ちが違いますね。

色の付いてない仏像はこれから金が貼られていくみたいです。

こんな感じで信者の方がお布施として金箔を1枚1枚貼るようです。

もちろん観光客も金箔を貼ることは出来ますよ。

地元の小学生の遠足でしょうか。
熱心に拝んでいます。

とても可愛らしいですね。

色味がない石作りの遺跡に、美しい南国特有の鮮やかな花が色を添えています。

写真だとわかりにくいですが、茶色一色の世界にこういう彩りがあると、砂漠のオアシスのように癒やされます。

象乗り

実はヴィハーン・プラ・モンコン・ボピットの近くでは象乗り体験も出来ます。

ただ、ごめんなさい。
写真は撮れていません。

象に乗った感想としては思った以上に高くて、椅子が不安定でしっかりと捕まっていないと落ちていまいそうなくらい怖いです。
とてもじゃないですが、写真を撮る余裕はありませんでした。
(自分が落ちなくてもカメラを落としてしまいそうでした。後は高所恐怖症です笑)

こんなにドアップで象を見る機会って意外とないですよね。

動物園でも檻があるのでここまで間近で見ることは出来ないと思います。

お兄さんもこちらに気づいてカメラ目線をくれました。

ちなみに今象は水を飲んでいます。

水で喉を潤した象はまたお客さんを乗せるために戻っていきました。

暑いけど頑張れ~。

ちなみにこの象達、檻に帰るときは歩いてではなく、トラックに乗って帰るみたいです。笑

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