【タイ・バンコク旅行記】アジアティーク ザ リバーフロント編【三日目③】

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NOPPARATレストラン

アユタヤ巡りを終え、バンコク市内に戻ってきました。

夕食時となりNOPPARATに行きました。

こちらはタイ料理と伝統舞踊のショーが見られるレストランです。

入り口

入り口からして建物がタイ風の作りであったり、タイの神様の像があったりとタイの雰囲気を存分に醸し出しています。

内装もタイのお寺や王宮のような作りです。

入り口では綺麗な女性が民族楽器を弾いて、僕らを出迎えてくれます。
ちなみにこのお店がすごいのは音楽は、録音ではなく全て生演奏というところです。

木琴のような楽器ですがとても癒やされます。

食事

食事の内容は今までで一番豪華でトムヤムクンから、ココナッツカレーと種類も多くボリュームもあります。
ちなみにココナッツカレーやご飯などはお替り自由なようで、ウエイトレスさんが回ってきて勧めてくれます。

僕もお腹一杯になりました。

タイの料理としては観光客用なのかかなり辛さ控えめです。
だから辛いのが苦手な方も食べられます。
(タイの料理は辛いものが多く辛いものが苦手な方には厳しいところがあります。)

口コミでは料理の味はあまり良くないということでしたが、僕はかなり美味しかったように感じました。
(本格的な辛いタイの料理が好きという方には物足りないのかも…)
特にココナッツカレーはかなりのお気に入りです。

舞踊1

ついに待ちに待った伝統舞踊のショーの始まりです!

幕がいつ上がるのかドキドキ・ワクワクです。

おお!

始まりました!

綺麗ですね~

綺羅びやかなタイの伝統衣装に身を包んだ綺麗な踊り子さんです。

どうやったらあんなに指が曲がるんでしょう…?

僕も真似して無理やりやってみたら、指を突き指しました笑。

華やかで幻想的です。

皆さんお綺麗で、興奮が止まりません。

タイの長い歴史の中で培われた独特の舞ですね。

舞踊2

今度は先程の華やかとは打って変わって、激しい演舞です。

タイに古くから伝わる、インド神話のー場面でしょう。

神様と悪魔、鬼神との戦いの様子なんだと思います。

日本で言うと神楽といった感じでしょうか。

演舞の内容や元のお話自体自体を理解しようとすると小難しいところもありますが、演舞自体はスピード感や迫力があって、全く飽きません。

舞踊3

またまた華やかな舞踊です。

タイの踊りで有名な爪をつけて踊るあれです。

相変わらずすごい指の反り具合です。

訓練すればこんな風に指は曲がるようになるのでしょうか?

滑らかに流れるような踊りです。

今度はお姫様のような方が出てきました。

なかなかの美人さんです。

お姫様役だけあって先程までの方たちよりも衣装や振る舞いに気品があります。

神様がお姫様に求愛しているのでしょうか。

天女のようなお姫様の周りを神様が気を引こうとひらひらと舞っています。

お姫様は最初は気がないように突き放しますが、段々と仲良くなっていきます。

そして、最後には仲良く結ばれて、大団円で幕は降りていきました。

舞踊4

今度の踊りは先程までの気品溢れる踊りとは打って変わって可愛らしい踊りです。

タイの伝統舞踊と現代舞踊をミックスしたオリジナルの踊りみたいです。

先程のお姫様に対して、こちらは花の妖精といったところでしょうか。

明るい曲に合わせて、コミカルに踊ります。

きっと咲き乱れた花の中で妖精達が無邪気に舞い踊っている様子でしょう。

さながらボッティチェリのプリマヴェーラを見ているようです。

こちらまで楽しくなってきてお酒が進む進む。笑

すっかり飲みすぎてしまいました。笑

帰り

タイ料理をたらふくと食べ、舞踊もたっぷりと見せてもらって、もう大満足です。

そろそろ帰りの時間です。

帰ろうとしていたところ、出口で踊り子さん達が見送ってくれました。

改めて近くで見ると綺麗ですね…笑

舞台の上の華やかな感じとは違い、皆さんとても気さくに話しかけてくれました。
(芸術家や芸事をやる方って舞台以外では気難しい方が多いので、勝手にツンとした人たちを想像してました。笑)

そして、皆さん笑顔でポーズをとって写真に応じてくれました。

ありがとうございました。

ちなみに楽器を持っている皆さんは舞台の間中生演奏で曲を弾いてくれていました。

どの楽器も見たことのない楽器ですね。

アジアティーク ザ リバーフロント

今度は近くにあるアジアティーク ザ リバーフロントにやってきました。

ナイトマーケットと遊園地とショッピングモールが合わさった超巨大施設です。

レストランからマッサージ施設、遊園地までなんでもあります。

※ちなみにここは有名なニューハーフショーやムエタイの施設が近くにあります。今回僕は行ってませんが…

タイといったらニューハーフショーやムエタイというくらい有名なので、時間があれば是非見に行って下さい!

レストラン

店頭でバーベキューになってたこれ…

皆さんなんだと思いますか?

正解は…

そうですワニです笑

ワニの丸焼きです。

んげ!と思われる方もいるかもしれませんね…

なんたってあのワニですから。

でもせっかくタイでしか食べられないので、物は試しと食べてみました笑

うん、意外と不味くない…

というか肉自体全くアジがしませんでした。

バーベキューソースを付けてくれるので、それに浸けて食べて、やっとバーベキューソースのアジがするという感じです。

というわけでワニ肉は気持ち悪い不味いとか実はとても美味しいとかいう感想はなく単にアジのない肉という感じでした。笑

遊園地

ショッピングモールの観覧車です。

ライトアップされていて綺麗ですね。

乗ってみたかったですが、買い物をしたかったので乗りませんでした。

これはすごく後悔しています。

チャオプラヤー川の夜景が一望出来るので皆さんが行かれた際には是非乗ってみて下さい。

かなり穴場だと思います!

こちらはメリーゴーラウンドです。

こちらも綺麗ですね。

夢の国みたいです。

シンデレラの馬車とはこんな感じでしょうか。

ところで、最近メリーゴーラウンドって見ませんね…

久しぶりに見ると意外と感動しました。

実は5分間くらい立ち止まってメリーゴーラウンド見てました。

完全に変な人ですね笑

こちらはお化け屋敷です。

カートに乗って中を巡回する方式みたいです。

ライトアップされて結構ホラーな雰囲気が漂っています。

タイのお化け屋敷はどんなものなのでしょうか?

次回訪れたら是非入ってみたいところです。

ミイラがよじ登ってますね。

これ実はロボットで動きます。

しかも忘れた頃に急に笑

チャオプラヤー側の夜景

チャオプラヤー川の夜景です。

これもロマンチックですね。

昼間のチャオプラヤー川とはまた違った光景です。

内部

さぁ夜景も堪能したことですし、急いでショッピングゾーンに向かいましょう。

ここはナイトマーケットみたいにタイを含めたアジアの雑貨のお店が集まっています。

お店の数が多すぎて見て回るだけで大変です。

施設内が広くて軽く迷子になります。

ちなみに価格はやはり観光客価格という感じで安くはありませんでした…

でも色々な雑貨があって見て回るだけでも十分に楽しいです。

色んな雑貨を見て歩き疲れたのでそろそろ帰ります。

アジアティーク ザ リバーフロントへの行き方帰り方

このアジアティーク ザ リバーフロントから、スクンビット方面は無料の連絡船に乗ってチャオプラヤー川を渡れば、 BTS サパーンタクシンから帰れます。

しかし、僕は疲れていたので、アジアティーク ザ リバーフロントからタクシーで帰りました。

アジアティーク ザ リバーフロントにはタクシー乗り場があってそこの配車料が20Bかかります。

しかし、このタクシー乗り場から乗れば、必ずメーターで乗せてもらえるので、ボッタクられず結局は安上がりになります。

大体30~40分くらいでスクンビット駅に着き、料金は180Bでした。

少し高いですが、疲れには勝てません…

まだ明日がありますからね。

それでは、これにて本日はおやすみなさい。

寒いのが苦手なので、ちょっと暖かいタイまで行ってきた~四日目①~

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