【英語】無職や主婦、フリーターが海外旅行するときの入国カードの書き方は?

入国審査海外旅行記
入国審査
スポンサーリンク
スポンサーリンク

無職が海外旅行?

無職の分際で海外旅行なんか行くなよ、無職だと金がないから海外旅行なんか行けないだろと言われるかもしれません。(これらの声は否定出来ませんが笑)

もちろん、僕みたいに完全な無職状態で海外旅行の行こうという方は稀だと思います。
しかし、仕事を辞めて次の仕事が始まる前に、時間のある間に今まで長期の休みがとれなくて行けなかった海外旅行に行こうという方や、前職で痛めてしまった心を癒やすため、リセットして次に向かうために海外旅行に行く方などはたくさんいらっしゃると思います。

そんなとき問題となるのは「無職」という肩書のない状況です。
やっぱり無職って社会的信用がないので、国内はもちろん海外でも苦労するんですよね。
海外では無職の場合、働くためにその国に来たと思われてしまうので、入国ですらなかなか苦労します。
(もちろん就労ビザを取って行くならば全く問題ないんですけどね…)

いわゆる不法就労ですね。

今回はこんな無職な方が海外で不法就労に間違われにくくする方法についてお教えします。
(もちろん、本当に不法就労目的の人は使っちゃダメですよ笑)

出入国カードに無職(None)と書くのか?

出入国カードには職業欄がありますよね。
そうです。
無職にとって天敵の職業欄。笑

そして、これに素直に無職である、すなわちnoneと答えると…

もう入国審査官から質問の嵐です。

審査官
審査官

何しに行くの?

どこに行くの?

どこを回るの?

さんきち
さんきち

あ、あの…

観光です。

台北を中心に…色々…

九份なんかを見て回ろうかと…

審査官
審査官

何泊?

帰りの飛行機のチケット見せて!

泊まるホテルの宿泊券をみせて!

さんきち
さんきち

あの…

三泊です…

Eチケットでメールに送られてきたQRコードなので…
はい、これです…

それはチケットがなくてパスポートを見せるだけなんです…
泊まるホテルは一応ここで…

というように入国審査で質問責めに会います
就労ビザなしで海外で働く不法就労の可能性を疑われるからです。

ちなみにこれは質問内容の極々一部です。
もっと他にも色々聞かれます。
もう入国審査では時間がかかりクタクタになりますし、精神的にも辛いです笑

もちろん、普通に職業欄に職業を書いても2,3の質問は受けますが、無職と書いた場合その比ではありません。

とてもガタイがいい強面の審査官に英語で延々と質問を繰り返されます。
(僕が当たる審査官って何故かガタイが良くて強面で無愛想な審査官の方が多いんですよね笑)

そして…
一番怖いのはこれからです!

なんと、上の審査官での質問にドギマギして不審に思われたり、質問に英語で回答出来ず拉致があかないと判断されると…

恐怖の別室行きです!

怖い審査官と密室で一対一または通訳さんとその他スタッフさんに囲まれての質問やバッグを開けての手荷物検査なんてことあります。

これは本当に本当に怖いです。

なので絶対に無職(none)と出入国カードには書いてはいけません。

またフリーターの方も無職ほどではないですが、同様に出入国質問が厳しくなる傾向があるので、part time workerなんて書かない方が良いかもしれません。

また、主婦の方もhousewifeなんて書くと海外では主婦という職業は認知されていないので、無職と同様に扱われてしまい入国審査が長引くことになるので、やめた方が良いでしょう

Noneではなく何か書くべき

※今から書くことは大っぴらには言えないですし、公的には良いとは言い難いことです。また絶対に嘘を書くことを当ブログは勧めているわけではありません。嘘は良くありません…多分。

職業ってなんだろう?

何を書くべきかの前にそもそも職業ってなんだろう?って考えてみます。

会社に勤めていることだけが職業なのでしょうか?
いいえ、自営業だって立派な職業ですよね?

じゃあどのくらい稼いでいれば職業って言えるのでしょうか?

一千万以上?平均年収?家族を養えるだけ?自分の食い扶持程度?所得税払ってたら?
人によって色々と考え方がわかれることもあるでしょう。

でも世の中には所得100万以下の自営業の方なんて一杯いますし、所得0、むしろ赤字なんて自営業の方もいます。(赤字で所得税は払いませんよね…笑)

まぁ自営業の場合、収入ではなく所得なんで税金対策なんだと言われればそうなんでしょうけど、ただ上記の方々は数字の上から見れば全く稼いでない無職と同等、もっと言えば自分の預金を食いつぶして、または借金して、その金で生活されているかのようにも見えます。(あくまで数字の上の話ですよ?自営業の方を馬鹿にする意図をないです。僕自信もこれに該当する自営業といえばそうとも言えますし)

ということは1円でも稼いでればそれは立派な職業ですし、全く稼いでなくて、むしろ自分の預金を使ってるだけであっても職業とも言えるでしょう

そう考えると職業には厳密な定義はなくて、とても幅広い概念だということがおわかりになると思います。

登記、開業届けがいるのか?

まず、会社社長、CEOを名乗るには一切の手続きは必要ありません。だって社長とCEOって法律上の肩書ではないのですから。
ハイパークリエイターとか名乗るのと全く変わりありません。
でも、代表取締役とか取締役とかは勝手に名乗っちゃダメですよ?法人登記して会社を作らないと取締役にはなれませんから。

じゃあ、自営業のライターとか名乗るには自営業としての開業届けが必要なんじゃないかと思われるかもしれません。
でも開業届けは実質税務上のものなので、開業届けがなければ自営業として営業が出来ないというわけではありません。(まぁ本来するべきというのは言うまでもありませんが。まして自営業としての収入があれば、もちろん届け出して下さいよ笑)

ということなんで、自営業はある程度好き勝手名乗って問題ないのかもしれません

コメント

タイトルとURLをコピーしました