【新製品】『Luminar Neo』の先行予約開始【疑問解決】

写真ソフト
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Luminar Neoが発売

Luminar Neo1

Skylum SoftwareからLuminarシリーズの新しい現像加工ソフト「Luminar Neo」が発売されます。

この発売に際して先行予約販売が開始されます。

とてもお得なセール価格になっているようです。

本記事では「Luminar Neo」について現状わかっていることと予約先行販売に関することを記載していきます。

また、「Luminar Neo」の発売に当たっての疑問についても一つずつ考えていきたいと思います。

Luminarシリーズの最新作

LuminarAI

今回のLuminar NeoはLuminar3、Luminar4、LuminarAIを含むLuminarシリーズの最新作に当たります。

Luminar3、Luminar4、LuminarAIと言えば、豊富な加工フィルター、スカイリプレースメント(空の置き換え)、AI加工などなど便利かつ先進的な機能を取り入れてきた人気写真現像加工アプリです。
(最近では現像ソフトの王様Lightroomですら、Luminarシリーズの後追いで同様の機能を実装しているような状況があります。)

また、Luminar4くらいまでは起動が遅い、動作が重いなどの事象やバグなどが多くありましたが、最新シリーズのLuminarAIでは、そのような事象の多く改善され、かなり使いやすいソフトとなりました。
(まだ一部バグ等はありますが、これはどんなソフトでもありますから、仕方ないでしょう。また、バグ等の改善アップデートもLuminarシリーズは早いです。)

過去のLuminarシリーズの詳しい記事については以下の記事をご覧下さい。

Luminar NeoはLuminarAIと何が違うの?

Luminar Neo2

Luminar NeoはLuminarシリーズの最新作と言ってもLuminarAIと同じ写真現像加工ソフトのカテゴリに分類されるソフトです。

そこでLuminar NeoはLuminarAIと何が違うのでしょうか?

Luminar Neoの新機能

Luminar Neoの新機能に関しては以下の記事に詳しくまとめています。

是非ご覧下さい。

ここでは概略だけを記載します。

まず、Luminar Neoでは画像処理のコアエンジンを根本から作り直すことで、メモリの使用を最適化して、あらゆる動作が軽くなっているみたいです。

また、メモリのリソース消費が抑えられているみたいなので、メインメモリを多く積んでいないPCでも十分なパフォーマンスを発揮できるようになっているみたいです。

AIによるライティング機能やカメラセンサーのゴミ取り、不要物の自動削除、強力なレイヤー合成機能など新機能が追加されています。

Luminar Neoはレイヤー機能を取り入れたことで「加工も出来る現像ソフト」という位置づけから「現像も出来る加工ソフト」となり、加工ソフトに軸足を移した製品になったようです。
(LightroomからどちらかというとPhotoshopに近い製品になりましたね。)

Luminar NeoはLuminarAIとの違い

Luminar Neoは上記した通り、画像の加工が主な目的のソフトです。

(現像:加工=2:8)って感じですかね。

Photoshopと同じで、一枚の写真をより厳密に仕上げたい場合に使いたいソフトですね。

その際のたたき台としてAI等を使うというのが良いと思います。

対して、LuminarAIはテンプレートやAIを使って写真の現像加工の作業工程を省いて、迅速に大量の写真を仕上げるということを目的にしたソフトです。

現代のカメラはデジタルカメラですので、フィルムと違って大量の写真を撮ります。

そうすると当然それに比例して、大量の写真を現像加工することになります。

そんな現代のカメラ事情にピッタリの現像ソフトがLuminarAIというわけです。

(現像:加工=8:2)って感じのソフトです。
(Lightroom寄りですね。)

Luminar NeoとLuminarAIの対象者

LuminarAIは写真を簡便に迅速に仕上げるためにシンプルさを追求したソフトですので、現像初心者短時間大量の写真を仕上げる必要があるに使ってほしいソフトです。

対してLuminar Neoは一枚の写真を徹底的に追い込みたい中級者以上の方に適するソフトだと思います。

結論

Luminar NeoはLuminarAIの後継という位置づけではなさそうです。

そのためでしょうか?

Skylum SoftwareはLuminarAIの今後のアップデートとサポートを継続するそうです。

リリース時期(発売日)

今年の冬に予定されています。

前シリーズの傾向が今回も当てはまるならば12月の上旬というところだと思います。

予約注文販売の期間

現在、割引価格での先行予約販売中です!

11月17日(日本時間午後9時)まで!

価格

プレオーダー価格

今回のLuminar NEOの予約販売価格(プレオーダー価格)における注目すべき点は次の3つです。

  • 販売最安値
  • 価格自体が激安
  • 既存ユーザーには大幅割引

最安値

現在の先行予約販売価格がLuminarNEOの最安値です。

これから期間が経過するごとに販売価格はさらに上がっていくみたいです。
(実際に少しずつですが上がって行ってます!)

少しでも安く購入されたい方は、今、予約しておくことをオススメします。

今回の価格は激安

他Luminarシリーズはだいたい1万円前後しましたが…

今回のLuminar Neoは激安価格です!

な・ん・と!

6,548円~

という価格設定です。

正直驚きました…

めちゃくちゃ安いですね…

既存ユーザー割引

今回は、新規ユーザーと今までLuminarシリーズを購入したことがある既存ユーザーとでは値段が異なり、既存ユーザーには大幅な値引きがあるみたいです。

※新規ユーザーとは今までSkylum社の製品を一度も購入したことがない方のことです。他Luminarシリーズを購入された方はもちろんのことAuroraHDR等Skylum社の他製品を購入されたことがある方は既存ユーザー価格の優待を受けられます。

新規ユーザー価格

新規ユーザー価格は以下になります。

Luminar Neoの1シートライセンス:¥7,780(税込)

Luminar Neoの2シートライセンス:¥9,100(税込)

Luminar Neo + LuminarAIの1シートライセンス:¥10,580(税込)

Luminar Neo + LuminarAIの2シートライセンス:¥12,480(税込)

1シートライセンスとはPC1台のみに限定してインストール出来る製品です。PC1台にしかインストールして使わない場合こちらをご購入下さい。PC2台以上にインストールして使う場合は2シートライセンスをご購入した方が割安になります。

※Luminar AI + NeoとはLuminarAIとLuminarNeoのセット販売です。LuminarNeoの発売が今冬なので、それまでLuminarAIをお使いになって、発売後はLuminarNeoを使うという場合や、両方使ってみて使いやすい方を使うという場合にご購入下さい。
(Windowsシリーズのように前のバージョンの方が自分にとっては使いやすかったということがLuminarシリーズにはありますので…)

既存ユーザー価格

既存ユーザー価格は以下になります。

LuminarNeoの1シートライセンス: ¥6,548(税込)

LuminarNeoの2シートライセンス: ¥7,130(税込)

既存ユーザーの方の購入方法

今回は新規ユーザーの方と既存ユーザーの方では価格が異なります。

ご注意下さい!

新規ユーザーの方は新規ユーザーのリンクから、既存ユーザーの方は既存ユーザーのリンクから必ずお買い求め下さい。

万が一、誤って既存ユーザーユーザーの方が新規ユーザーのリンクから入ってしまった場合は以下の方法で既存ユーザー価格を表示して下さい。
ご自分が既存ユーザーリンクから入ったのかどうかを確かめる場合にもどうぞ。

新規ユーザー向けよ予約画面

上記が購入画面です。

購入画面の右上に「既にSkylum製品をお持ちですか?」(赤マル部分)と表示される場合は新規ユーザー向けの購入ページです。

既存ユーザーの方はこの「特別価格を確認する」(赤マル部分)というボタンをクリックして下さい。

すると既存ユーザーの予約ページへと移れます。

以下が既存ユーザー向け画面です。

既存ユーザー向け予約ページ

買いきり型

Luminar NeoはLuminarシリーズ恒例の「買いきり型」ソフトです。

一度購入されれば、永久に追加料金なく使用することが来ます。

プロモーションコード(割引クーポン)

Luminar Neoの購入に当たってはプロモーションコードによる割引はありません。
(過去のLuminarAIシリーズでは「SANWARI」のプロモーションコードを入力いただくと千円の割引がありました。)

しかし、Luminar Neoは元からの価格がとても安い上、先行予約販売で大幅に値引き(千円以上)されているので、これ以上プロモーションコードによる割引は不要だと思います。

プロモーションコードがなくても最安値です。

是非以下の予約サイトから事前予約販売としてご購入下さい。

※なお、Luminar NeoとLuminarAIとのセット販売においてもプロモーションコードは使えません。このセットは格安なのでプロモーションコードを使えなくても十分に安いです。

毎年新製品の発売があると買いきり型の意味がないのでは?

Luminarシリーズのウリ「買い切り型」

Luminarシリーズのウリの一つに「買いきり型」ということがあると思います。
(買いきり型とは一度購入してしまえば、後は追加料金なしに永久に使える製品のことです。)

Lightroomがサブスクリプション(月額払い)製になってしまったことから、「買いきり型」のLuminarシリーズが人気を集めました。

ここで一つの疑問が生まれます。

Luminarシリーズがいくら「買いきり型」であるとはいえ、毎年新バージョンを出していたら、意味ないじゃないか?

という疑問です。

この点について考えてみます。

そもそもLuminarAIとLuminar Neoは全くの別ソフト

上でも書いた通りLuminarAIとLuminar Neoは目的の違う全くの別のソフトという位置づけらしいです。

そう考えるとLuminarAIのアップデートには毎年追加料金がかかるのか…

「買いきり型」のアプリの意味ないじゃないか…

というような疑問はそもそも当てはまりそうにありません。

買い増ししなくても良い

また、Luminarシリーズはあくまで買いきり型のソフトなので、新製品を買わずに旧製品を永久に使い続けることが出来ます
(なお、LuminarAIのバグ等のアップデートやサポートは今後も継続されるようです。)

昔、現像した写真を、いつでも当時の編集の記録を引き継いで、再度見直したり、現像しなおしたり出来ます

この点が月額使用料の支払いをやめれば、一切アプリケーションを使えなくなるLightroomのサブスクリプション方式との最大の違いです。

Lightroomだと、契約解除の後は、ソフトを起動して現像加工等が出来ないのは当然として、以前現像加工したRAWデータの編集記録すら見ることは出来ません。

この点を考えると未だ、買い切り型である意味は残っていると言えるでしょう。

Luminar Neoがアップデート版であると仮定してコスパを考えてみる

LuminarAIとLuminar Neoは別ソフトとは言っても究極的には同じ現像加工というカテゴリに属するソフトです。

また最新のアプリであるLuminar Neoの方が過去の製品よりも性能が良いに決まっています。

そこで、以下はLuminar NeoがLuminarAIの実質的なアップデート版であると仮定してみます。

そのように仮定すると毎年Luminarシリーズの最新版の購入に継続的な出費が生じるため、コスト面では実質的にサブスクリプションに近くなります。
(ただ、上記の通りアップデート版を買わなくても旧バージョンは使い続けられるため、サブスクリプションとは全く違います。)

そこで、このアップデート版(今回はLuminarNEO)を毎年継続的に購入することについてのコスパを考えてみたいと思います。

LightroomとLuminarシリーズの価格比較

LightroomはPhotoshopとLightroomが使えるフォトプランだと最安価格が月額980円であり年額12000円程度の料金となります。
(この料金は固定でありセール等でも安くはなりません。)

2年使うと24000円は確実にかかります。

他方、Luminarシリーズは1万円程度が定価ですが、割引やセールなどで実売8千円程度で販売されています。

2年使うと1万6千円程度です。(※毎年新バージョンに買い替えたとして、2本分のアプリの合計額)

よってLuminarシリーズを実質サブスクリプションだと考えたときの月額は700円弱であり、Lightroomより安くなります。

こうしてみると毎年Luminarシリーズのアップデート版を継続購入したとしても、まだLuminarシリーズの方がLightroomよりも8000円程度安くなります。
(※なお、両者ともアップデートやサポートは充実しているのでこの点は価格差に反映しません。)

料金面を考えると、Luminar Neoをアップデート版と仮定して、また実質的にサブスクリプションだと考えたとしても、Luminar Neoの方がLightroomよりはるかにコスパが良いということになります。

Luminar Neoから価格が大幅値下げ

上で詳しく書いていますが、今回の最新シリーズLuminar Neoからは価格が大幅に値下げされました。

価格が6000円程度になります。

このことを考慮するとLuminarシリーズの2年間のランニングコストはさらに下がり大体1.2万円程度となり、Lightroomよりさらにコスパがよくなりました。(LuminarAI+Luminar Neoの合計)

Lightroomとの差は2年間で1万2千円程度の差となります。

Luminar Neoを実質サブスクリプションだと仮定しても、コスパという意味ではとても良いと言えます。

最新機能追加アップデートが6000円は破格

コスパという面では性能面も無視出来ません。

今回LuminarNEOでは多くの新機能が追加されます。
(新機能については以下の記事を御覧ください。)

LuminarNEOをアップデート版と考えた時に、「6000円」で最新機能が追加されるのであれば、破格の安さと言えるのではないでしょうか?

性能面との釣り合いを考えても、Luminarシリーズを継続的に購入することはコスパが良さそうです。

結論

Luminarシリーズの最新作をアップデート版と考え、毎年継続的に購入したとしても、金銭面・性能面の両面から考えてもコスパは良いと言えると思います。

LuminarAIとのセット販売は買う意味はあるの?

これは今までLuminarシリーズを使ったことがない新規ユーザーの方にあてはまることだと思いますが…

LuminarAIとLuminarNeoのセット販売を買う意味はあるのか?

LuminarNeoだけ買えばよいのではないか?

という疑問です。

この疑問については

LuminarAIでまず使い方に慣れる

上記の通りLuminarAIとLuminarNeoは別のソフトみたいなので、まずは機能がシンプルなLuminarAIでソフトの使い方や現像の基本を覚えてから、LuminarNeoに以降するという使い方なども出来ると思います。

LuminarNeo発売までの期間の繋ぎ

LuminarNeoの発売は今冬であり、まだまだ時間があります。

LuminarNeoを予約購入されても発売日まではダウンロード出来ません。

よってそれまでの間は全く現像作業出来ないことになります。

そこで、発売日まではLuminarAIをお使いになって、発売後はLuminarNeoに切り替えることで、購入した日から現像作業を始めることが出来ます

ダウングレードバージョンとして

またLuminarシリーズはWindowsシリーズのように前のバージョンの方が『自分にとって』は使いやすかったということが結構あります

バージョンごとのユーザーインターフェイスやその他仕様の変更からです。

Windowsでも前のデスクトップの方が使いやすかった…とかありますよね?
(誰もWindows11のことだとは言ってませんよ?笑)

そのためにわざわざダウングレードして使う方もいらっしゃいますよね?

そのような利用法がこのLuminarAIとLuminarNeoのセットでは出来ます。

(今回はLuminarAIとLuminarNeoは別物と位置づけられ、LuminarAIの方がシンプルな機能性を目指していることから、このことはかなり当てはまるかもしれません。)

結論

以上のようなことを考えると

セット販売で買うのもアリです。

単品でそれぞれ買うよりもかなりお得です。

正式な販売日まで様子見をすべき?

Luminar Neo3

確かに、どんな製品かよくわからないし…とか

発売後にレビューを見て考えよう…とか

今回はLuminarAIで満足してるからLuminarNeoが発売してから考えよう…と

思われるのもわかりますし、実際に発売日まで購入を待たれるのも良いと思います。
(他のサイトのように妙な押し売りをする気は全くないです笑)

ただ、発売後のセールや割引の使用でもなかなかこの価格までは下がりません。

毎回Luminarシリーズでは先行予約販売がされますが、この先行販売価格は確かに最安値です。

よって、LuminarNeoをいち早く使いたい、できるだけ安く買いたいという方は今回の先行予約販売で購入されることをオススメします。(以下の公式予約サイトより、お買い求め下さい。

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